教卓用と貼り出し用の座席表の違い|A4印刷のコツ

同じ座席表でも、教卓に立つ先生と、席に座る生徒とでは、左右も前後も逆に見えます。LaClassは、見る人に合わせて2つの印刷形式を切り替えられます。

貼り出し用

黒板を上に、座席を通常の並びで表示します。教室の掲示板などに貼って、生徒が自分の席を確認するための形式です。

教卓用

黒板を下に、同じ席を反対側(教卓の側)から見た配置で表示します。上下だけでなく、左右も反転します。教卓から教室を見渡したときの見え方に合うので、手元の紙と実際の席を見比べやすくなります。

切り替え方

座席表の画面にある「印刷形式」の、「貼り出し用」「教卓用」のボタンで切り替えます。切り替えると、黒板の位置と座席の向きが自動で変わります。印刷するときは、「印刷 / PDF」を押します。

A4縦とA4横

「印刷向き」で、「A4縦」「A4横」を選びます。選んだ向きは、ブラウザの印刷画面の用紙の向きにも反映されます。初期値はA4横です。

印刷画面では、用紙サイズが「A4」になっていることを確認してください。ページの余白は10mmに設定されます。

出席番号・性別の表示を切り替える

「表示」にある「出席番号」「性別」のチェックで、座席表に出す項目を選べます。掲示板に貼る用紙では、性別を非表示にするなど、見せる情報を必要な範囲にとどめると安心です。

印刷前のチェック

よくある質問

印刷された向きが、画面と合わないときは?

座席表の画面で「A4縦」「A4横」を選び直してください。ブラウザの印刷画面にも、用紙の向きの設定があるので、そちらも確認します。

PDFで保存したいときは?

「印刷 / PDF」を押し、ブラウザの印刷画面で、保存先を「PDFに保存」にします(表示はブラウザによって異なります)。

ドラッグで入れ替えた席は、印刷形式を変えても保たれますか?

はい。入れ替えた結果は、貼り出し用と教卓用を切り替えても、そのまま反映されます。

まとめ

生徒に見せるのは貼り出し用、先生の手元には教卓用。向きを使い分けるだけで、席の確認がずっと楽になります。基本の流れは座席表の作り方を参照してください。

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