座席表の作り方|名簿から印刷まで5ステップ

座席表づくりは、名簿の入力、席の数の決定、配置の方針、印刷の向きと、小さな判断の積み重ねです。ここでは、LaClassを使って、名簿から印刷まで進める流れを5ステップで説明します。

ステップ1:クラスと名簿を登録する

「+ 新しいクラス」を押し、年度・クラス名・名簿を入力します。名簿は1行に1名で入力します。入力した順番が、そのまま出席番号になります。出席番号順に並べたいときは、名簿を番号順に入力してください。1クラスに保存できる生徒は80名までです。

ステップ2:席の数を決める

座席表の画面で「行数」と「列数」を入れます。行数×列数が人数より少ないと、「席数が人数より少ないです。」と表示され、席は作られません。人数より多い場合は、余った席が空席になります。

ステップ3:配置パターンを選ぶ

ステップ4:条件を整える

これらの条件は、できるだけ満たすように調整する仕組みです。条件が多いと、すべてを満たせない場合があります。その場合は、座席表の上に警告が表示されるので、確認してください。

ステップ5:確認して印刷する

席は、ドラッグ&ドロップで入れ替えられます。最終的な調整は、先生ご自身で行ってください。印刷形式(貼り出し用/教卓用)と印刷向き(A4縦/A4横)を選び、「印刷 / PDF」を押します。初期値はA4横です。形式の違いは教卓用と貼り出し用の座席表の違いで説明しています。

保存について

Googleでログインしているときだけ、クラスと座席表が保存されます。ログインしていない間の変更は保存されません。続けて使いたいときは、ログインしてから作業してください。

まとめ

名簿を入れ、席の数を決め、配置パターンと条件を選び、最後に先生が確認する。この流れを押さえれば、席替えの準備にかかる時間を短くできます。

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